ひとり劇場

日常組さんと琥珀ちゃん

♪ 伝説 一話

語り鳥
もう何千年も昔の話
この世界には、天を統べる父と地を統べる母がいた
地上には、多くの種族がおのおの生活していた。種族は、妖精・人間・巨人だった。しかし、違う種族故にある年をさかいに争いが絶えなくなっていった。
父と母は、考え、4人の竜を地上に、産み落とし地上をひとつにまとめるように言った
4人の、竜は、各大陸に分かれ、3つの種族をひとつにまとめあげた。しかし、大きな国がひとつできれは、当然まとめるもの、つまり、王が必要になる。4人は、揉めとうとう争いを始めてしまった。地の母は、悲しみその涙が地上へと落ちていった。すると、その涙から、琥珀の目を持つ娘が生まれた。娘は、全てを見通す悟りの力を持ち、命の森の精霊としての役割もになっていた。琥珀の子は、
4人の中で誰が王となるか、試練を与え決めた。これが、初
語り鳥
これが初代竜王である
語り鳥
琥珀の娘は、竜王の后となり、国を王と共に治めてった。しかし、4人の中に1人それに納得してないものがいた。青竜族初代当主だ、彼は、自分が竜王になれなかったため、自分を支持する者だけを集め、混血族の国を作りあげた
語り鳥
彼らは、竜王の治める地域の人々を傷つけ、支配していった。竜王軍は、混血軍との全面戦争を始めた。勝利は、竜王軍だった。慈悲深い竜王と后は、混血族を皆殺しにせず、自分の目の行き届く場所での生活を要求した。しかし、荒れ狂った青竜は、全種族の力の源とされる命の森を焼きはらいじふんの力にしようとした。竜王は、后と共に彼と反抗する混血族を封印した
語り鳥
力の消耗により后は倒れた。しかし、后は、亡くなる前「1万年後自分の力を引き継ぐものが生まれ、新たな竜王と共に国を導く」と言われ亡くなられた。
語り鳥
それから、后の力を持ち生まれて来る子を琥珀の娘と呼ぶようになった。
琥珀の娘は、15の歳とともに力が覚醒し、竜王の代替わりの大きな役目を果たすのだった
(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-
そうゆうことなのか・・・

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投稿日時:2020-12-07 13:53
投稿者:琴座
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