ひとり劇場

夜の学校で怪談話

圭介、千冬と夏祭りに来た私。2人の様子に気付いた時にはもう遅かった....

千冬
こんばんは〜
圭介
〇〇〜、祭り行くぞ
〇〇
あっ、千冬と圭介もう来た!
〇〇
行かないと
〇〇
夕方には雨止んだね!
さっきまで降ってたのに
〇〇いい?
遅くならないようにね!
〇〇
はーいっ、行ってきまーす!
〇〇
お祭り中止になんなくてよかった〜
圭介
だな
千冬
じゃあ、出発しましょ!
.
私たち3人は同じ団地に
住んでいてとても仲良し。
.
いつも3人一緒だった
.
-そう どんなときもー
圭介
おい、これ見ろよ
圭介
わたあめをさ....
千冬
おお!
.
圭介が口元にわたあめをつける
圭介
サンタクロースだ!笑
〇〇
もー笑
何やってんのー
千冬
じゃーん!俺もやってみたっす
圭介
似合ってるぞ!千冬ぅ
〇〇
2人とも子供だね笑笑
〇〇
ほら、たこ焼き買ったから食べよ!
圭介
じゃあこのたこ焼き
校舎裏で食べようぜー!
〇〇
え?校舎裏?
暗くない?
圭介