ひとり劇場

日韓転移物語♯3

反日の実態

♯3「反日」
先生
はーい。今から社会の授業を始める
先生
みんな教科書は忘れてないか?
先生
早速教科書の165ページを見てくれ
キム・ソヒョン
(なんで韓国で授業しなきゃいけねんだ...)
キム・ソヒョン
(この体のおかげで韓国語は理解できるが...やってる範囲も多少違うしきっと教えも違うだろうな...)
キム・ソヒョン
(早く授業を終わらせて...どうにかして元の体と入れ替える方法を探さねぇとな)
パク・テヨン
(ソヒョン、何か考え事をしてるのかな?)
ソヒョンがペン回しをしながら先生の話を聞く
先生
みんな開いたか?
先生
えーまずは。日本との領土問題についての授業をしよう
キム・ソヒョン
(日本との領土問題?)
先生
前の授業のとおりだが、独島は我が韓国の固有の領土であり、日本が主張する不法占拠ではない
先生
世宗実録に「二島は遠くに離れておらず天気の良い日に見える」という記述がある
先生
そして「峯頭樹木やふもとの渚が歴々と見える」という記述も残されている
先生
そのような証拠もあり、なんの疑いもなく我が領土だということがわかる
キム・ソヒョン