ひとり劇場

処刑投票2

前回の「処刑投票」の続きですので、まだ前回の話を見てない方は先にそちらをご覧下さい。相変わらず胸糞注意です。

処刑投票
処刑投票2 が参加しました
ナノハ
あれ?
サクラ
これって…1ヶ月前の
ミツキ
やだ、またこいつ?
ユキ
確かアミを嵌めた…
処刑投票
皆さんお久しぶりです。
前回の投票で、皆さんは何か引っかかる点はありませんでしたか?
サクラ
引っかかる点…?
ミツキ
前回の投票結果忘れたからわかんないなあ…
処刑投票
前回の投票では、アミさん以外の皆さんはアミさんを生贄に選びましたが、1人だけナノハさんに投票していた人がいました。
ナノハ
そう!あれ、誰なの?
処刑投票
前回、また会えるかもしれないというようなメッセージを残したのは、この投票結果が実に興味深いものだったこと、そして、貴方方の関係がいとも容易く切れてしまうような関係だったことです。
処刑投票
もちろんそれについて私が咎める理由もありませんし、皆さんが気にする事もありません。他人よりも自分を大切にしたいという意思は誰にでもありますからね。
処刑投票
しかし、このグループはやはり興味深いものです。
そこで、私は今回、新しい投票を開催することにしました。
ルールは前回と同じです。
ただし、このままではつまらないかと思われますので、今回は私との勝負形式にしましょう。
投票によって生贄を処刑した後、私が、その人がナノハさんに投票した人かどうかを発表します。
皆さんが選んだ人がナノハさんに投票した人なら皆さんの勝ち、そうでなければ私の勝ちです。
皆さんが負けた場合、罰ゲームとして、生贄が「遺言」で道連れに選んだ人を処刑します。
明日の正午までに投票してください。
それでは、最期になるかもしれない時間をお楽しみください。
ナノハ
前回のルールでは、確か自分に投票するのはダメだったよね
ナノハ
だから私は選択肢から外れる、でしょ?
サクラ
そうだね…
ミツキ