ひとり劇場

砂漠の真ん中で

特に何かが起こる…はずではあるけど

抜刀マグ
……
……その存在は砂漠の真ん中に居た
抜刀マグ
…彼はここに居る子を好んだ……
抜刀マグ
……はぁ
我をどう変えるかを考えれるから……
抜刀マグ
…さて、方針は決まった………
あの場所(みんな会議)もみんな猛者に……俺が寝てる間になってるんだな
彼が眠りについてる中、世界は変わった、所詮1年…とは行かないのは彼は知っている
あの場所はそうできてるのだから
抜刀マグ
……結局あの場所での俺の夢はまだ叶えてないんだ…
彼はまだ夢を追う
抜刀マグ
…はぁ、まだ世界を回り尽くさなきゃな
……そのためには力を、超える為の力を探す
抜刀マグ
神を超え…その上も超えなければ……
思い悩む……それはそうだ、彼はそんな事にもう3年くらい経っている……
抜刀マグ
…はぁ、難しい……ものだ
……彼は立つ
マグV
……さて、世界をまた旅するか…な
……そんな中、彼はある違和感を持つ
マグV
……アイ
アイ
…キュイ?(ポケットから出てくる)
マグV
……偵察をお願いしたい
アイ
…ピピ(偵察を開始する)
その何かわからない『もの』に
……彼は何か焦りを感じた
…そのために、アイを逃がした
マグV
…何処にいる(とりあえずアイを別の場所に飛ばす)
マグV
……敵は
…見えぬ敵に怯える武器使い
マグV
…何処にいる……
剣を構えて、砂漠を全て警戒する…
マグV
…どこに
…その敵がもう内側を食い尽くしてるなんて、彼はいつ気付けるのか…
マグV
どこ…に……ぃ…
マグV
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__僕は誰なのか…すら忘れて__

2  

投稿日時:2020-04-07 08:13
投稿者:スピットファイア
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