ひとり劇場

最悪な一時

ただのUndertaleのSans戦妄想です

Sans
.......
.......
Sans
......
Sans
....はぁ......
やっと死んだか....
今回はやけに長かったじゃねぇか.....
人間
......また、負けちゃったなぁ......
Sans
!! こいつ、まだ生きて.....!
人間
.....ねぇ、Sans
人間
なぜ君は頑張るんだい?
Sans
.....そんなの、この世界を守る為に....
人間
決まってるとでも?
人間
どう足掻いても守れない
って解っているのに?
人間
勝ち目なんて無い
って解っているのに?
Sans
......
人間
本当は解っているのだろう?
人間
Sans.....君はこの世界が僕の手によって繰り返している事を知っている
人間
知ってしまっているからこそ、
君は何をやっても無駄だと解っている
人間
無駄だと解っているのに、
諦めないのは何故なんだろう?
人間
仇討ちの為?審判者としてか?
人間
それとも、
僕には想像も出来ない理由なのかな...?
Sans
.......
人間
まぁ、何はともあれ、
まだまだ僕に遊ばせて.....
Sans
初めて会った時からずっと
何も言わずに虐殺してたお前がやっと口を開いて話し始めたから、何を言うのかと黙って聞いてやってたが.....
Sans
"なぜ頑張る?" "どう足掻いても守れない" "勝ち目なんて無い"?
Sans
たしかに、お前のその時間軸を乱れさせるその"力"は強い。それも反則じみてる
Sans
普通だったらどうすることも出来ないだろうな。何度殺しても帰ってくるなんてバケモノでもそんな事しないさ
Sans
だが、俺は違う
Sans
俺は幸いにもお前を殺す事が出来るんだ
Sans
それも何度でも.....
Sans