ひとり劇場

ソードアート・オンライン 黒紫の英雄譚 第4話

第4話です。キリト君強く生きろ。今回は短めになってしまい深く反省しています。次回はもう少し長くします。

????
皆さんこんにちは。私の名前は茅場明彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ。
????
お知らせを見た人は分かると思うが、色々と不具合があって混乱していた。色々と試行錯誤した結果、書き直した方が早いという結論に至った。その影響で今回の話は短めになっているが、どうか理解をしていただきたい。
キリト
キリトは嘆いていた。己の魂の醜さを。結論から言うとベッドインなんてイベント、キリトという少年に起こることはなかった。いや、むしろ良かっただろう。ここで本当にベッドインしていれば彼はこの子に対して確実に責任が生まれる。そんな事態になればデスゲームの攻略をしている場合ではなくなる。彼にとってそれは最も避けるべきことだった。
キリト
(安心したような....絶望したような...)
ユウキ
ねぇ...もう少しこうしてていい?
キリト
あぁ。キミが満足するまで、いつまでもいいぞ。
ユウキ
ありがと。やさしいね。
ユウキ
現在キリトの身に起きているのは、いかがわしい行為でもなんでもない。宿屋のベットに座っているキリトの肩にユウキがもたれているだけだ。
ユウキ
ねぇ....名前、教えてくれない?
キリト
キリトだ。
ユウキ
ボクはね、ユウキっていうんだ。
キリト
ユウキか。いい名前だな。
ユウキ
ありがとう...。キミもなかなかカッコいい名前してるね!
キリト
え!マジで?ありがと.....
キリト
(普通に照れた....女の子にかっこいいって言われるとなんか心が踊る!まずい...顔に出すなキリト!踏ん張れぇぇぇぇ!)
ユウキ
(...にやけてる。可愛い顔だなー。ボクだってさっきキミの言葉で恥ずかしくなっちゃたんだから、これでおあいこだよね。)
キリト
.....
キリト