ひとり劇場

ソードアート・オンライン黒紫の英雄譚 第2話

ここら辺はSAOのデスゲームとしての再確認みたいなものです。次回からIF展開入ります。

クライン=おっさん
ログアウトボタンが無い筈がない。そう思って自分のメニューを確認したが、自分にもクラインと全く同じ状況が起きていた。
キリト
なんだこれ....バグってるぞこれは
クライン=おっさん
こんな事ってあるのか?俺はゲーム機にまで嫌われたのか?
キリト
......普通に考えてこんなのおかしい。もしこれがサービス開始からこの状態なら未だに何のシステムアナウンスが無いのは不自然すぎる。
クライン=おっさん
つまり運営にも嫌われたのか?
キリト
違うよ。....何か嫌な予感がするぞ。
キリト
その時、このゲーム中に大きな鐘の音が響いた。と、思ったらいきなり強制転移させられた。ひょっとしてシステムアナウンスが入ったのか?と淡い期待をしていたが、残念ながらそんなことはなかった。
キリト
プレイヤー全員が集められてるな...
モブプレイヤー
何だ!?何が起こった!?
モブプレイヤー
なんとか言えクソ運営!
クライン=おっさん
system announce
クライン=おっさん
その時、強制転移された場所の空が、赤いsystem announceという文字羅列で埋め尽くされた。
クライン=おっさん
そして上空に巨大なアバターが現れた。どうやらエネミーでは無いようだが...
キリト
なんだあれは?
モブプレイヤー
ゲームマスターか?
モブプレイヤー
よくぞ来た!クソ運営!修正早よ!詫び石早よ!
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