ひとり劇場

「ジョジョカゼ」熊と蛍とエメラルド#オープニング

・この劇場はTRPG「小さな勇者 ウタカゼ」のリプレイ風トークです。 ジョジョピタワールドは今日も平和です。 @キャラ崩壊 @当たり前のように混部 @展開小ネタ投げっぱなし。

ぴたSPW
よぉっし!じゃあ手始めに公式のサンプルシナリオ。
「クマとホタルとエメラルド」
をプレイしていくぜ。
準備はいいか、お二人さんよお!
ぴたジョナサン
もちろん!
ぴたディオ
…エメラルド、か。
ぴたディオ
シナリオ:クマとホタルとエメラルド

シナリオ作成:中澤眞実/小林正親
推奨PC人数:1~4人
予定セッション時間:1時間30分
ぴたSPW
まずはプロローグを読むからな、
んーとっ…
ぴたSPW
■プロローグ
ここはのどかなカエル族の国、
緑沼の王国。
誰もが鼻歌を唄いながら、田んぼの手入れをしています。 しかし、ある日突然、
水路の水が干上がってしまいました。
慌てるカエル族は、なすすべもなく、
女王に相談を持ちかけるのでした…
ぴたジョナサン
水が干上がった…雨が降っていないのかな?
ぴたディオ
それもそうだが、突然というのも不可解だ。これを解決しに行くのだろう。
ぴたSPW
待て待て、まだプロローグは終わっちゃあねえ。
ぴたSPW
季節は初夏、確かに毎年暑い時期だが それでも田んぼを潤し、萌葱色の早苗が畦道に広がらない夏はなかった。
ぴたSPW
「わっちらの王国に、
一体何が起きておるのかえ?」
緑沼の王国の皇女"エンヨウ"は大きな体を竹で編まれた王座に埋め 長い溜息を吐いた。
ぴたジョナサン
「今期の雨季はたっぷり雨が振り、大地を潤しておったえ。だのに何故、今のわっちらは干物寸前なのだえ?」
「おそれながら、皇女様に申し上げますゲロ…」 と脂汗をたらしながら、首相のヘウタンが前に出る。
ヘウタンの話によると、
王国の水源である"翡翠色の泉"と王国の田んぼをつなぐ水路が何者かによって塞き止められてしまい、王国に水が届かなくなってしまったと言うのだ。
ぴたジョナサン
「ならばそやつをひっ捕らえよ!」
皇女エンヨウはぷうと腹を膨らませる。
「それができないのです」
ヘウタンは脂汗をぬぐいながらこたえる。
ぴたディオ
長い。
ぴたジョナサン
「水路に向かった王国の兵士が、その何者かに逆に追い払われてしまうのでケロ」
「ではこのままわっちらは日干しカエルになるのを待つだけだというのかえ?!」

皇女の怒声に、謁見の間に居並ぶ臣下たちはケロケロとのどを鳴らし、何度も頭を下げることしかできなかった。
ぴたジョナサン
まあまあ。
ぴたジョナサン
「……もはやこれまでじゃ」
皇女は目を閉じ、一層低くゲロゲロと喉を鳴らす。
「わっちは"助け"を呼ぼうとおもうゲロ」
「助け?……一体誰に?」
と、ヘウタンが首を傾げる。
「コビット族じゃ!コビット族のウタカゼに、助けを求めるのだえ!」
ぴたSPW
その宣言に 臣下たちは興奮のあまり王座の周りを飛び跳ねた。なぜならカエル族がコビット族に助けを求めるなど、聞いたことがなかったからだった。
ぴたSPW
外野ッ! えーあー…ったくよぉ…
ぴたSPW
…そしてェ… 一匹のツタエバチが皇女エンヨウがしたためた親書を携え、歌風の龍樹に飛び立っていった。
ぴたSPW
ってことで ここまでがプロローグだぜ。ここからアンタらの冒険が始まるんだ!
ぴたディオ
長いわ。この日照りをどうにかすればいいんだな?
ぴたジョナサン
日照りだけじゃないよ、塞き止められた水路を開放してあげないと
ぴたSPW
っと、その前に…ジョースターさんとディオが知り合いとして…どんだけ"友情"を感じt
ぴたディオ
(机ばぁんッ!)
帰る。
ぴたジョナサン
まってまって!ゲームのステータスだから!それにもし本当の友情だとしても それは奇妙だけど、0出はないだろう?
ぴたディオ
…くそっ。 そもそもキャラクターシート製作の時に決めるものではないのかこれは。
ぴたジョナサン
友情はパーティが決まったときだから…最初からでもよかったんだけどね
ぴたディオ
ええいグダグダか!で、その友情とやらは どう決めるんだ?
ぴたSPW
ダイス降って…ここに書き込むんだ
ぴたSPW
友情初期値
ジョナサン→ディオへ2
ディオ→ジョナサンへ3
ぴたジョナサン
ディオ…!
ぴたディオ
これはダイスで決まったものだ、俺の故意でもなければ真意でもない!
ぴたジョナサン
あははっ、分かってるよ。さあ続けよう!
ぴたSPW
その意気ですぜ!んじゃこの勢いでオープニングクエストに行くぜ。
二人は歌風の龍樹の 訓練所にいるな、なにして過ごしている?
ぴたジョナサン
任務に出てないウタカゼ達が戦う準備とかをしてる場所だよね
ぴたディオ
俺は…そうだな、日の当たらん場所で ボウガンの手入れでもしていようか、常に準備は怠る事なかれだ。
ぴたジョナサン
じゃあ僕はその近くで剣を振ってよう。ほら、訓練用のカカシに
「せいっ やあっ」って
ぴたSPW
ふんふん、じゃあジョースターさんは《勇気 戦い》で振ってくれ。
ぴたジョナサン
5こだよね そりゃっ!
(ダイスロール 5D6)
11134で3成功だよ。
ぴたSPW
お見事!ジョースターさんが振り下ろした剣は、まっすぐ訓練用のカカシを一刀両断するぜ!
ぴたジョナサン
「あ…、やった、綺麗にきれたよディオ!」
ぴたディオ
「ああよかったな。だが 俺の腕も捨てたものじゃあないぞ。」
と手入れしたてのボウガンで、ジョジョが切り捨てたとなりのカカシを狙おうか。
ぴたSPW
遠距離武器は《知恵と狩り》だぜ
ぴたディオ
同じく5こか、貸せ…
(ダイスロール5D6)
26654で 2成功か。
ぴたSPW
よしっ ディオがボウガン狙いをつけて打ち込んだ矢は 、頭をわずかにずれちまったが、その真下、首元に当たったなぁ
ぴたディオ
「余興としては、良いだろう…」
ぴたジョナサン
「すごいね、やっぱりディオはボウガンがうまいや!」
ぴたSPW
二人とも上手く武器を扱えたな。教官っぽい奴からよくやったな!って感じで
「アイテム"ハチミツ"」がもらえるぜ
ぴたジョナサン
「わあ、ありがとうございます!」って鞄にしまうよ。
そういえばこの…ハチミツって何に入ってるんだろう。瓶とか ガラスとかはまだないか、…大きな人々の遺物なら見かけそうだけど…
ぴたSPW
ハチミツは ドングリをくり貫いて、ツボにしてあるものに詰められてるぜ。
ぴたディオ
当然だな…といった風にフンとして 俺も鞄にしまおう。
ぴたSPW
らしいっちゃらしいな。んじゃそうしていると…窓の外から、ジョースターさんの方に向かって ブンブンとハチが一匹飛んでくるぜ。
ぴたジョナサン
おや、迷ったのかな?室内に花とかあったりする?
ぴたSPW
あるかもしれねーけど、それが目的ってわけじゃあ無さそうだな。
《愛情 心話》で振ってくれ。
ぴたジョナサン
~心話 とは~
心話とは、言葉を話せない生き物の気持ちを読み取ったり、自分の気持ちを伝えることができる、一種のテレパシーのような技能です。
ぴたジョナサン
愛情と心話は低いんだよなあ…
(ダイスロール3D6)
545だ、2成功だよ!
ぴたSPW
よおし!ジョースターさんはハチの心を読み取って、このハチが「ツタエバチ」だってこと、それと、手紙を足に結んでる事が分かるぜ。
ぴたジョナサン
~ツタエバチとは~
言葉ある種族が遠い地に手紙を届けるために、特別な訓練を
積んだミツバチのことを言います。
ぴたジョナサン
「うん?手紙だ なんだろうね?」って手紙をほどいて読むよ。
ぴたSPW
おうさ、手紙はカエル族の王国"翠沼の王国"からのもので、「皇女エンヨウから直々にウタカゼに助けを求めている」ってェ内容だ。
ぴたディオ
「手紙か、誰からだ?」
ぴたジョナサン
「カエル族の国からだ…皇女様が助けを求めてる!」
ぴたディオ
「ほう、ならば早急に 師とやらに報告しにいくべきだろうなぁ、ジョジョ?」
ぴたジョナサン
「何を言ってるんだディオ、君も一緒にいくんだ!」
って腕をつかんで師匠のところへいくよ!
ぴたディオ
なにっ!?ええい 言われんでも付いていくというのに。
ではつれていかれてやる…。
ぴたSPW
~ウタカゼの師とは~
文字のままではあるが、ウタカゼになりたいと志願した人たちに 指導したりする上司。 依頼も上司から言い渡されることが多いです。
ぴたSPW
二人は手紙を持って、龍樹の枝と枝のあいだに掛けられている桟橋を駆け抜けていく。 あっという間に ウタカゼの師の家へついたぜ。
ぴたSPW
師匠…本来はこの位置にツェペリのおっさんが来るんだが… ここは公式で決められてる先生にすっか、分かりやすくな…
ぴたSPW
名前は"フィノ"
ウタカゼ見習い達の面倒を見ている、ウタカゼの師。自身も 今までウタカゼとして数々の冒険を乗り越えてきたスゲー女性だぜ!
ぴたジョナサン
ふんふん、今はツリーハウスの家の前なんだね。 ノックしてから
「フィノ先生、大変です。ウタカゼに救援を求めてる手紙が届きました!」
ぴたSPW
ジョースターさん、悪い、部屋にドアなかったわ
ぴたジョナサン
ええ、じゃあ枠をね。鳴らすよ
ぴたSPW
そしたら音と声に気がついたフィノは二人を見て微笑み、手招きする。
「ジョナサンにディオじゃないの、慌てなくても私は逃げないわ?」
ぴたディオ
「どこからか言わんか、翠沼の王国から手紙だった」
とジョナサンが掲げた手紙を引ったくって フィノに渡すぞ
ぴたSPW
おおう… じゃ、それを受け取って 「ちょっと見せてくれる?」と フィノは手紙を読み出すぞ
ぴたSPW