ひとり劇場

うちの小銃と怪盗の話

格好良い男の子が描けないです助けて

凍架@中の人
日本のどこかにあるシェアハウス。
そのリビングのドアを開けて、赤髪の少女が入ってくる。
怪盗レッドブロウ
ふぅ、疲れたーっ…
一宮
おかえり
怪盗レッドブロウ
ただいま帰りました〜っと
一宮
今日の収穫はどうだったんだ
怪盗レッドブロウ
有名画家が描いたウン百万円の絵画ですよぉ
警備も厳重で盗ってくるの大変で…
一宮
…そうか
お疲れ様
一宮
警察はつけてないよな?
怪盗レッドブロウ
流石にちゃんと後ろは確認してきましたよ〜
仕事中はそんな抜けたことしませんって
一宮
なら良い
一宮
うちの奴らまで巻き込んだら困るからな
怪盗レッドブロウ
酷くないですか…
一宮
当然だろ、お前以外に法を犯すような奴なんて1人もいないし
怪盗レッドブロウ
確かにそうですけど…
怪盗レッドブロウ
…あれ、2人は寝ちゃったんですか?
一宮
そうみたいだな
お前の仕事終わりまで待ってたら日が昇る
怪盗レッドブロウ
まぁそうですよねぇ…
怪盗レッドブロウ
私も普通の仕事がしたかったんですけど…
一宮
…家業ならどうしようもないだろ
怪盗レッドブロウ
本当ですよ、先祖代々受け継がれてきたものですし…
一宮
不憫なものだな
怪盗レッドブロウ
はい…
一宮
とりあえず、確か明日もすることがあるんだろ?
早く風呂入って寝た方が良いんじゃないか?
怪盗レッドブロウ
そうですね、お気遣い有難うございます
一宮
どういたしまして
怪盗レッドブロウ
では、おやすみなさい
一宮
お休み

 

投稿日時:2019-03-24 21:31
投稿者:凍架
閲覧数:35

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