ひとり劇場

マグVのお話

誤字脱字言葉の下手くそありますがすみません

マグV
…そうだな、何か言うかな
マグV
僕は元々人間だった
マグV
普通に無邪気で、将来は母さん達を守るヒーローになりたかった
マグV
でも……
マグV
街は炎に包まれた
マグV
母さんも父さんも街の人も……火に包まれた……
マグV
僕は泣いた、大泣きしたね
マグV
そんな時、僕は誰かに叩かれた
マグV
それからは記憶を無くした
マグV
何日寝てたんだろうね、気づいたら僕はとある施設にいた
マグV
なぜそこに居たのかそんときは知らなかった
マグV
……その時は母さん達を忘れてた
マグV
……なんでだろうね
マグV
そのあと僕はその施設の奥に入った
マグV
いや、強制的に行かされたか
マグV
そこで僕は気づいた
マグV
そこは「人間」を兵器にする場所だと
マグV