ひとり劇場

幽霊の彼との共同生活2

またまた作っちゃいました(^_^;)

早速家で拓弥くんが私のところに戻って来た理由を聞いてみた
…で、何で拓弥くんが私のところに来たの?
幽霊の彼
それはな…
幽霊の彼
まだいっぱい遊びたかったからだ(*`ω´*)ドヤッ
…え?
それ…だけ?
幽霊の彼
あぁ‼︎(*`ω´*)ドヤッ
え、えぇ…
幽霊の彼
それで…お前にお願いがあるんだよ
ん?怖いことはやだよ
幽霊の彼
身体を半分分けてくれないか?半分だけだから
幽霊の彼
なぁ!良いだろ?
えっと…どういうこと?
幽霊の彼
俺と桃香が入れ替わりでお前の身体で生活するってことさ
私は一度戸惑った…もしそれで身体を取られてしまったら?そしたら私はどうなってしまうの?そのような不安がよぎった
幽霊の彼
俺はお前と付き合う前に嘘はつかないと約束しただろ
彼の黒い瞳は私をじっと見つめていた…
分かった…半分だけよ…
その時、私の身体の中に何かが入り込んだ感覚があった
彼と私
これでオッケーだな!
彼と私
何がオッケーなのよ‼︎
彼と私
まるで1人で喋っているみたいじゃないの!
彼と私
それは…しょうがねぇなぁ…
その時、拓弥の声が聞こえた
(とりあえず俺はお前の心に今はいるからな)
あんた…私の心を利用して話しているのね!
(そうだけど…)
(それじゃあ1人で喋っているのと同じだぞ)
ん〜
(俺はお前の心を読めるからな)
彼と私
心は読まないでくれない?
彼と私
(わかったよ…)
彼と私
(まぁ…明日から学校だからなぁ頑張ろう!)
彼と私
学校⁉︎どうしよう!
〜第2話終了〜

2  

投稿日時:2018-04-22 17:05
投稿者:TOVY
閲覧数:27

↑このページの先頭に戻る