ひとり劇場

幽霊の彼との共同生活

初めての恋愛小説だ〜!

大好きだった彼が交通事故で死んでしまった…道路から急に飛び出し、トラックに跳ねられたらしい
私は悲しくて悲しくて何度も泣いた…
でもこんな事が起こるとは思わなかった…
何かの声
おーい!桃香〜!
あの時確かに彼の声が聞こえてきた…でも彼の声が聞こえるわけがない……
何かの声
おい桃香〜聞こえているなら返事しろよ~
その時,誰かが私の方に手を置いた
だ、誰ですか?
後ろを振り返ってみるとそれは…
幽霊になった彼だった
幽霊の彼
よぉ!桃香久しぶり!
え?
私は夢を見ているのかと思った
…しかしそれは夢ではなく現実だったのだ
拓弥くん!?
確かに身体は半透明だったため、生きているわけではなかった…
幽霊の彼
ごめんな…急に死んじまって
幽霊の彼
どうした?俺、何かしたか?
で、でも拓弥くんは死んじゃったんじゃ…
幽霊の彼
俺はここにいるじゃねぇか…
幽霊の彼
ま、周りの人には俺は見えていねぇからとりあえずお前の家に連れていってくれねぇか?
わ、わかった…
〜とりあえず第一話終了〜

7  

投稿日時:2018-04-21 18:11
投稿者:TOVY
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