ひとり劇場

身内用4

身内用です

本物
本の設定(草案)
本物
「鍵の書」Safe
本物
図書館法の第XX条
「人命を脅かす可能性の有る有害指定図書の管理」に則り貌国図書館第5分室にて保管。見た目は革張りの本。教団が教典として崇めている。 本なのだがこれ自体が”生き物”でもある。
本型の生命体。魔力反応がある。
魔法分類学ではキノコ等の菌類の仲間。本の形のキノコ。
ページを千切る等をすると体液(緑色)を分泌して傷口を補修する。
なんかやばそうなのでそれ以上の実験検証はせずに保管となった。
(マクガフィンでは無くマジックアイテム扱いの為、管理する組織が違うらしい。)

内容はよくあるカルト教団の教典。
ただし文字や図形は地球上あらゆる言語に該当していない。
それを独自解釈で訳したものを教典として使っている。 ヨグソトース信仰ベースだが全くの別物、聞き齧りかな?
本物
とある手順(儀式)を踏むと鍵の書が集めた魔力を対象者に吐き出して種付する。
門と鍵ってそっちの意味かよ。
教団ではこれを「降誕の儀」とか言ってる。
魔力を受け止める器なら何でもいいが、女性体が望ましいらしい。
キノコ本と同じと思われる菌糸を体に付けられて寄生されることになる。

およそ10か月位でアメーバを生む。
アメーバっぽいゲル状の単細胞生物。
ボコボコ泡立ってる。緑色。
その頃には母体はカッスカスになってる。当然死ぬ。
アメーバは母体から切り離される(母体の魔力エネルギー供給が途絶える?)とビッタンビッタン暴れまわって、その後溶けて水っぽくなって死ぬ。
この状態は”降誕失敗”らしくその水っぽくなった奴(アメーバの死骸)をみんなですすって飲むらしい。気持ち悪い。
偽物(死体)
偽物、じゃなくて教団保有の相方の本
偽物(死体)
「門の書」Safe 教団保有の本。信仰宗教の教祖の家の地下とかそんな感じのところにある。
偽物(死体)
鍵と同じくきのこ本。
ある手順を踏むと人間から魔力を吸い上げ、捕食?する事が分かっている。
捕食された対象はゲルまゆっぽくなって死亡する。
教団はこれを「神の元へ行った・神に近付いた」と表現している。
行き過ぎた信者はこれをやりたがる。
(即身仏の様な物。手の込んだ自殺なので違法ではない)

数年前にこの儀式による集団自殺が発覚。
鍵の書の方が押収され、門の書は何とか守り抜いたらしい。
それ以来虎視眈々と鍵の書奪還を目論み、門の書に魔力をしこしこためていた。

 

投稿日時:2018-02-15 21:19
投稿者:キリュー
閲覧数:42

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