ひとり劇場

甘い喫茶店

底をよぉく、みてご覧。

鶴丸国永
君は見ようとしないんだ
鶴丸国永
どうして底をよく見ない?
鶴丸国永
こんなにもいっぱい、優しさが溢れているというのに。
鶴丸国永
君に見えていないなら、俺が直接教えてあげよう
鶴丸国永
歩み寄ればきっと、見えてくるものも違うぞ
鶴丸国永
苦い毒入りの珈琲に、ミルクを少々入れてご覧。
鶴丸国永
少しずつ変わっていくだろう?
鶴丸国永
喫茶店は悪じゃない
鶴丸国永
君が一度飲んでしまった珈琲が効いているだけだ。
鶴丸国永
きっと今の喫茶店、とっておきの珈琲は、
鶴丸国永