ひとり劇場

やっぱり兄貴は・・・。

短編です。

クーフーリン
ハァ〜〜
アレン
どったの、ランサー?
クーフーリン
おう、マスターか。まぁ聞いてくれやい。
アレン
うん。それでどうしたの?
クーフーリン
いやな、俺の宝具のことなんだけどよ、なんで当たらねんだアレ?
アレン
え?
クーフーリン
必中の槍のはずなのによ〜。どうしてだ?
アレン
そりゃ〜クーフーリンの幸運がEだからじゃない?
クーフーリン
やっぱり幸運なのか?幸運なんだな⁉︎
クーフーリン
なんで俺の幸運は低いんだ?
(ーー;)
アレン
そんなの知らないよ。
クーフーリン
だよな〜。どうすっかなぁ?
スカサハ
だったら私が修行をつけてやろう。
クーフーリン
げ⁉︎し、師匠⁉︎
アレン
あ、スカサハ姐さん。
スカサハ
うむ、まぁ弟子の悩みを解決してやるのが師匠の務めだからな。
スカサハ
まぁ私も体を動かさないと、鈍ってしまうのでな。そのついでだ。
クーフーリン
それが本音か⁉︎てか、ついでかよ⁉︎
スカサハ
さあ、さっさと始めるぞ。
クーフーリン
き、聞いてねえ⁉︎
クーフーリン
た、助けてくれマスター⁉︎
アレン
頑張れクーフーリン(⌒▽⌒)
クーフーリン
チクショ〜〜〜〜‼︎
スカサハ
おい、待て!
クーフーリン
ああああ〜〜〜〜
アレン
やっぱりクーフーリンは幸運Eだな。
ーーー終わりーーー

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投稿日時:2016-05-07 22:38
投稿者:アレン
閲覧数:4

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