ひとり劇場

ジェイカラの日常

カラジェイに見えるのに心の中はジェイカラという不思議感。書きたいとこだけ書いた。

カラ松(カーラ)
春の早朝
ジェイ(ジェイソン)
カラ松様。起きていますか?
カラ松(カーラ)
あぁ起きてるぞ
カラ松(カーラ)
何か用か?
ジェイ(ジェイソン)
え?ご飯要らないんですか?そうですか…では私が全て食べてしまいますね。
カラ松(カーラ)
ジェイィィィ!?ちょっと待ったァァァ!!
ジェイ(ジェイソン)
カラ松(カーラ)
?じゃない!可愛いけど!
カラ松(カーラ)
今からご飯食べるから食べるから!!
ジェイ(ジェイソン)
ほんとですか?嬉しいです(*´ー`*)
カラ松(カーラ)
(んんんんっっ可愛いっっ)
ジェイ(ジェイソン)
私(=産業廃棄物以下の存在)の手垢が多く付着している食べ物を咀嚼してしかも飲み込んでくれると言うのですね。なんという有り難きお言葉。カラ松様、感謝します。
カラ松(カーラ)
ジェイ…その含みのある言い方は止めないか?あと朝ごはんに一体何を作ったんだ。
ジェイ(ジェイソン)
鶏と言う鳥類を大まかに切り刻み、そのうちの腿を取り出して大量の油で焼き色がつくまでほおっておく料理です。
カラ松(カーラ)
肉料理なのか?
ジェイ(ジェイソン)
唐揚げと言うらしいですよ。
ジェイ(ジェイソン)
なんか肉が足りなかったので鶏小屋から1匹拝借して作らせて頂きました。
カラ松(カーラ)
唐揚げ美味しいもんな♪
カラ松(カーラ)
ジェイ…もしかしてその血って…
ジェイ(ジェイソン)
え?もしかして付きっぱなしでした?恥ずかしいです。(チッきったねぇなぁ。血がまだ付いてやがる。あいつがさっさとくたばれば良かったのに)
カラ松(カーラ)
鶏の血だったんだなっ(ほっなんか安心した。なんだ。鶏かぁびびって損した)

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投稿日時:2017-05-03 21:26
投稿者:こん*しかい
閲覧数:28

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