ひとり劇場

白玉と山姥切と長谷部と布

夢です

山姥切
おい
白玉
どした
山姥切
俺の予備の布を知らないか?
白玉
俺の予備の布
山姥切
たのむ
山姥切
探しても見つからないんだ
白玉
俺の予備の布……………
白玉
あっ!
山姥切
白玉
猫かな
山姥切
は?
白玉
もしかしたら、本丸の庭に来た猫が下に敷いて寝てたやつかもしれない
山姥切
なん……だと………
長谷部
あれは俺が洗濯しておいてやったぞ
山姥切
白玉
長谷部くんグッジョブ
長谷部
ありがたき幸せ🌸
山姥切
じゃあ今干してある裂け目が入った布が…
長谷部
猫から取り上げる際、抵抗されたのでな
長谷部
仕方のないことだ
白玉
え、猫は
白玉
猫は無事なの?
長谷部
もちろん無事ですよ🙂
長谷部
本丸内の殺生は禁止とおっしゃいましたからね
山姥切
長谷部がいた
長谷部
おい
山姥切
………手と顔に引っかき傷があるな
長谷部
あるじ!こいつの言うことは信じないでください!
長谷部
黙れ!
白玉
長谷部くん手入れする?
長谷部
こんな傷、大したことはありませんよ
長谷部
あっ……
山姥切
自分で言ったなら仕方ないな
白玉
とりあえず布見つかって良かったね
山姥切
ああ、時間を割いてすまなかった
長谷部
ふん、だがその布はもう纏えるようなものではないだろう
山姥切
兄弟が縫ってくれるさ
白玉
堀川くんかな?
山姥切
ああ
長谷部
ふん……好きにしろ
山姥切
そうさせてもらう
白玉
アップリケ付けよう🌷
山姥切
断る!

2  

投稿日時:2016-06-07 12:40
投稿者:織原(さにわ)
閲覧数:3

↑このページの先頭に戻る