ひとり劇場

ある日の宇田川商店

個人のお楽しみ用その3

雛子
私達に声がついたみたいだよ、轟くん
雛子
かがくのちからってすげー!
龍也
そんなこと言ってる場合じゃないですよ先輩!!
龍也
期末の勉強間に合うんですか?!
雛子
まー、どうにかなるっしょ
雛子
ねっ、茜さん?
えっ??わたし!?
うーんまぁ……死にはしないんだろうし……でもちゃんと勉強はやりなよ
赤マント
…………テスト勉強には、糖分がいい……。
龍也
わっ、赤マントさん……差し入れありがとうございます!
雛子
チョコバーだぁ〜
ったく、またそんなもの買って…………
赤マント
…………茜には、これを
ん??なんだい、これ……新発売の魚クッキー?
赤マント
……。
……ふん、まあ、今日くらいはいいよ。でもちゃんと貯金もしとくんだね。
赤マント
…………ああ。
雛子
……茜さん、なんか照れてるねぇ
龍也
ひなこ先輩!余所見してる時間あったらこのページ1分でも早く終わらせましょうよ!!先輩の期末の範囲、まだまだ終わりませんよ!?
雛子
轟くんは辛辣だなぁ〜〜〜……も〜〜……
雛子
(まあ良いけどね……)

5  

投稿日時:2016-06-06 16:52
投稿者:四ツ辻騒
閲覧数:1

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